第3回受賞作品

タイルのある風景

伊豆の初夏 ある日の昼下がり
池谷史郎氏

1年ほど前まで20年近く家族が営業していた伊豆の実家のレストランの入り口です。 戸口横のタイル壁は、自分でデザイン制作、焼き上げた作品です。オーナーが変わった現在でもそのまま使用されていますが、懐かしい気持ちになります。

賞品:商品券3万円分+作品を焼き付けたフォトタイル

幾何学タイルと最愛の影
加藤慎也氏

一眼レフカメラを趣味として始めてから半年が経ち、「そろそろコンテストに応募してみよう」と思ったことが応募のきっかけです。 本作品は晴海客船ターミナルにて撮影した1枚です。タイルをテーマにと考えた時に真っ先に思い浮かんだ場所が晴海客船ターミナルでした。 夫婦共々カメラを趣味にしており2人で撮影に出かけることが多いのですが、今回は撮影構図を考え立ち止まっている妻をこっそり撮影しました。日が傾き始めて伸びる妻の影と幾何学模様のタイル床のなんとも言えない不思議な組み合わせを納めた作品に仕上がりました。

賞品:商品券1万円分

カルタジローネ大階段
藤原麻里加氏

イタリアシチリア島のカルタジローネという町にある大階段。これがどうしても見たくて、この街に立ち寄りました。タイルを見ながら登っていたら、時間がかかることかかること。

賞品:商品券5千円分

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