第2回 受賞作品

タイルのある風景

パリコレスタイル
清水 信也氏

家族でフランス旅行に行った際に、タイルを購入し施工してもらいました。 この写真のタイルは父が買ってくれた物で、今では父の片身になっている思い入れがあるタイルです。

賞品:商品券3万円分+作品を焼き付けたフォトタイル

わあ!
松岡 菜々子氏

地元の博物館での一コマ。 本当は触ってはいけないのかもしれませんが… タイルで見事に表現されたひまわりに思わず触れて、娘が発した一言。

賞品:商品券1万円分

「化粧煉瓦」の夜景
庵堂 公吉氏

「タイルのある風景」と聞いて、一番と思う東京駅丸の内駅舎の夜景を紹介したく応募しました。 素人考えですが外観の美しさの秘訣を二つ。 まず空中権を売却したので上空に何もなく、周囲のビルの灯が全て良い脇役となります。 そして何より主役である駅舎の象徴「赤煉瓦」。躯体煉瓦とも違う装飾用のこの「化粧煉瓦」こそ「タイル」の源流と聞きました。 焼失していた3階部分も見事に復原され、レトロでモダンな風合いは通勤で毎日観ても飽きません。特に週末帰路に見る夜景には、いつも癒しとワクワク感をもらっています。 復原事業に改めて敬意を表したく写真のタイトルとしました。

賞品:商品券5千円分

ページ先頭へ戻る